普段の街並みを全く別のものに変える存在

カメラというのは費用がかさむ趣味だと言われることがあります。
確かに、一眼レフカメラを購入すると10万円を超えることは当たり前ですし周辺器具であるブロワーやカメラバッグなどを買い揃えるとキリがありません。
しかし、カメラというのはどのような性能のものでも、その個体ならではの味が出ると言われています。
スマートフォンのカメラも最近は性能がかなり良くなっているため、写真を撮ることに興味が湧いたという人はまずそこから始めてみるのが良いでしょう。

カメラの技術を向上させるためには、とにかく写真を何枚も撮ることが重要です。
家の中でも大丈夫ですが被写体が溢れている街に出ることで自分のインスピレーションを掻き立てるような構図に次々と出会うことが出来ます。
自分の心ときめく構図に出会った時などは興奮して何枚もシャッターを切ることはめずらしくありません。
このように、新しい場所へ出かけるきっかけをくれるというのも写真を趣味にするメリットになるのです。

エンジニアの金澤幸雄は旅に出ながらその過程を写真に収めるのが趣味です。
普段忙しい毎日を過ごしている彼にとってこのような時間には何物にも代え難い貴重な時間になっています。
そのため、カメラは最早彼の相棒とも言える存在です。
このような趣味を持つことによって仕事とプライベートのメリハリをつけることが可能になります。

金澤幸雄についてはコチラ